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服部年金は(財)日本盲導犬協会を応援しています!

募金活動を行い、盲導犬育成を応援します!
盲導犬訓練士学校の皆さんに障害年金の研修を行い
  
視覚障害者の皆さんの生活を応援します!

若い訓練士学校の学生さんは大変熱心に勉強され、毎年年金授業には感動のメッセージをいただいています!

  私は未成年であるためか、「年金」という言葉を身近に感じたことはあまりありません。以前ニュースなどで騒がれていた、政治家の年金未納問題や、収めたはずの年金が行方不明になってしまうなど、あまりよい印象をもってはいませんでした。年金=事件の要因と考えていたのです。
また、年金に対しての知識も浅く、若いうちに収めておけば、年を取ってからお金が返ってくる、という風にしか考えていませんでした。

  しかし、今回の授業で年金の基礎知識、そして障害者年金というものが存在するということを初めて知り、とても驚きました。年金にはいくつかの種類があり、職業などに応じて名称も異なります。また、学生納付特例などもあり、学生である場合は申請さえすれば年金を納めなくても納めたことと同じように扱われます。

  私もこの学校を卒業すれば社会人の仲間入りとなり、年金も決して他人事ではなくなってきます。その時に困らないために今の内からこうして年金について知っておくことはとても重要なことだと感じました。
障害者年金についても同様です。私はこのような年金があることを初めて知ったのですが、私と同様に知らない人も世間にはたくさんいらっしゃるようです。障害を持った方でも知っている方は本当に少なく、まだまだ認知度も低いとのことでした。

  私がこの学校を卒業して、盲導犬訓練士になったのち、たくさんの障害者の方とお会いするでしょう。盲導犬訓練士とはただ犬を訓練し、視覚障害者の方に貸与するだけではないと私は考えています。盲導犬歩行は視覚リハビリテーションのひとつであります。
  なので私たちは視覚障害というものを学ぶと同時に、視覚障害者の方がどのような生活を送り、どのようなことに困っているのか、ということも知らなければいけません。そうでなければ視覚障害者の方のお手伝いをすることなどとてもできないからです。今回の年金の話はそのひとつだと思っています。法律の面からも障害者の方をバックアップできるような盲導犬訓練士になりたいと思います。

※国民年金や厚生年金には障害を事由とする年金制度があります。老齢年金や遺族年金に比べ制度の存在自体が認知されておりません。また福祉手当等との誤解があったり、書類が煩雑なことなどから請求をしていない方が多く見受けられます。服部年金では従来行ってきた年金の専門家という立場の方々への研修だけでなく、広く一般の方々への研修や手続きのお手伝いを行って参ります。お気軽にご相談ください。